2008年 12月 10日

アメリカ製品について書くつもりが・・・(5)

b0061413_13473017.jpg (続きから)表題のようにアメリカ製品について書こうとおもいつつ霊柩車の話題になってしまった。霊柩車は道路交通法上は意外なことに緑ナンバーではあっても第一種免許(普通免許)でも運転はできる。ただし、私も含めて素人が運転することはたいへん難しい。まず、バックができない。霊柩車にバックギアが付いていないというわけではない。また、法律上できないというわけでもない。 「もう後戻りできない」 という流儀上の理由によってバックができないのだ。だから、バックする霊柩車を見たら、ディズニーランドで着ぐるみを脱いだミッキーマウスを目撃するぐらい珍しいことだろうと思う。また、これは霊柩車の構造上の問題だがルームミラーというものがバックする目的では使えない。 さて、昭和初期の霊柩車は主にアメリカのパッカードを改造したものが多かったという。現在イメージされるような霊柩車の元祖は大阪にあった「駕友」という葬儀屋さんの会長の鈴木勇太郎氏によって1917年に考え出された。その1917年にリンカーンという車も誕生している。 これはかなり先の未来の話だが、 「オバマ」 という車ができるとすれば、どんな車になるのだろう?  


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-12-10 13:58 | 草評


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