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2009年 01月 05日

半ドア生活 (2) コールマンのコット

b0061413_1242937.jpg コットというのは折りたたみ式の簡易ベッドである。ベンチとして購入する人もいる。昨年は、ハンモックなどにも目を向けたのだが、やっぱり眠くなったときに手軽に開いて眠れるコットは魅力的である。当然、野外で快適なものは室内(インドア)にも持ち込んでしまう習性が私にはある。実は、シャラポア(妻・日本人)に 「風邪をひくよ」 とあきれられつつも、晩秋に入ってもこのコットで寝ていた。 実をいうと、真冬に入ってもコットで眠りこけ 「いい加減にしなさい」 と怒られても妻の目を盗んでコットで眠ることがある。 椅子でもそうだったが、私はぜいたくも好きなはずなのだが体の芯が貧乏性というかフカフカのベッドや布団よりも、コットで眠ることが体の芯で快適に感じるようなのだ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-01-05 01:33 | 草外道


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