2009年 01月 06日

半ドア生活 (3) モンベルのシェラフ(寝袋)

b0061413_19393412.jpg さて、晩秋どころか真冬でもコットで寝ることがあると前回の記事に書いた。夏や初秋なら、コットの上に毛布だけで快適なのだが、晩秋や冬にコットで寝る時に何を使うかというとモンベル(mont-bell)というところが作っているU.L.アルパイン バロウバッグ #3ロング というシェラフ(寝袋)を使う。この商品はシェラフという分野では有名なスタンダード(定番)であるのだが、ちゃんとしたシェラフというものを持ったのはこれが初めてだったので、最初に使った時にはその寝心地の良さに非常に感激した。その感激はずっと続いていて、寒い時期にコットで寝る時にはこのシェラフを使う。アウトドアでも何でもないのに夢見心地になってしまう。まあ寝袋だから夢見心地というのは文字通りか。 ちなみに、モンベルのシェラフは#1~#7までの7段階に分かれている。#1は-20度の激寒地での使用も想定しており、#7は真夏の高地ではない場所でのキャンプを想定している。 夢想だが、この#1~#7を全部そろえてみたいという野望を抱いたことがある。さらにバカみたいな夢想だが、キャンプにゴルフのキャディのような役割を従えて行き、その日の天候を推測しながら 「キャディさん、今夜は#4あたりで寝てみようと思うのだが」 「いいえ、私は#5で寝るべきだと思います」 というような、ゴルフのクラブ選択のやりとりのようなものをしてみたいと思ったこともある。  しかし、このシェラフの寝心地の良さを知っているのは私だけではないようだ。 モンベルのシェラフを取りだしてコットで寝ようと思ったら、2歳の末娘が芋虫にでもなったようなつもりでシェラフのなかですでに眠っていて 「ひゃ~!」 と声を上げてビックリしたことがある。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2009-01-06 20:02 | 草外道


<< 半ドア生活 (4) スノーピー...      半ドア生活 (2) コールマン... >>