草仏教ブログ

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2009年 01月 15日

キュートン を 大絶賛します

深夜番組の 「あらびき団」 というお笑い系番組をぼけーっと見ていた。

増谷キートン、くまだまさし、アホマイルドの二人(坂本と高橋)、
椿鬼奴、しんじ というメンバーがステージに上がった瞬間、
何かが起こると予感した。

昨年のMLBのレイズのように、個としての大スターはいないものの、
集団のなかの個々が束になって向かっていく時の強大なパワーを
感じたのだ。

「キュートン」 というユニット名からして、増谷キートンが中心だろうと
思って期待してテレビを見た。
2007年の 「笑いの金メダル」 の 最終回 (卒業パーティとして放映された)
では、謎のピンクマンとしてのシュールな笑いを提供してくれたことは
忘れていない。

アホマイルドの二人もサイレント芸をやっていたのをどこかで
見たことがある。

ということは、セリフなしの芸で笑わせてくれるのだなと思った。
予想通り、音楽だけの2分以内のサイレント芸であった。
そして、予想をはるかに超えてテレビの前で一人でバカ笑いを
してしまった。 テレビを見てこんなに笑ったのは久しぶりだ。

チャイナドレスを着た椿鬼奴は、「セクシーその1」 
のフレーズのセクシー講座の頃にたまにお笑い番組で
見かけていたが、久しぶりに元気な姿を見た。

力士(相撲)のまわし姿で現れた くまだまさし は
テレビによく出るようになる前に、
『ガルヴィ』 というオートキャンプ&アウトドア雑誌に
ペナルティ(お笑い二人組)のヒデがバーベキューをする
場面の写真の背後に写っていたのを見かけてずっと顔を記憶していた。
バーベキューが趣味であるヒデの野外パーティ仲間(部下)なんだと
ずっと認識していた。
(ものすごくマニアックな情報だなぁ・・・)
野外パーティ好きであるということで好意的に思っていたのだが、
正直言ってテレビでの くまだまさし の芸で笑ったことはなかった。
「キュートン」 の一員としての くまだまさし を目にするまでは。
一気にお笑いに関しても信じられないぐらいの好感をもってしまった。

お笑い芸人なんだから力士やチャイナドレスや
バドワイザーのボディコン(増谷キートン着用)など、
変なカッコをするのは当然なんだけれども、
今回(キュートンの芸)はそのすべてに必然性のようなものがあった。
いや、本当は必然性はないのだが、そんなものは越えた。

キュートンの 「あらびき団」 での芸は、この10日間に
のべ50回以上はHD再生でくり返し鑑賞しているのだが、
やはり増谷キートンの表現の細かさに驚嘆する。
けん銃を構えるポーズの際の膝の角度の細やかさが
ちゃんと 女性スナイパー になっているのだ。

2~3日前までは、YouTubeなどの投稿サイトでも見ることが
できたが、TBSの著作物であるので、今見ることができなく
なっているのは仕方ないだろう。
次回の 「キュートン」 の登場を待つことにしよう。

で、「キュートン」 を検索していたら、
「キュートン」 の構成作家であるゴージャス村上さんが、
このエキサイトブログを執筆されていた。

こりゃ絶賛するためのトラックバックをしなければと思った。

あの ノートパソコンの機能ではない役割に気がついた人は
作家さんか芸人さんかわかりませんが、天才です。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-01-15 23:38


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