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2009年 01月 27日

草仏教掲示板(20)  ダイヤモンドの輝きはダイヤモンドの傷の跡

b0061413_6372669.jpg この言葉は、実はリンク先のブログのなかにあった言葉である。掲載許可をいただいた際に、名前も記したいと願い出たが 「それはちょっと」 とおっしゃったので言葉だけを記載させていただくことにした。 インドという国は古代から数学の知識がすごかったのは有名だが、貴金属に関しても詳しかったようで、かなり昔からダイヤモンドというものが最も硬い物質であることを見抜いていたようだ。中国語(漢字)で 金剛(こんごう) という。 同名の平幕優勝をしたことがある大相撲の力士が好きだったなぁ。 まあ、それはともかく、「金剛堅固な信心」 というように、揺らぎなくブレない純粋な信心を仏教ではダイヤモンドに譬えてきたのだ。 そのダイヤモンドの原石から輝きを出すために、ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。心は心に接していくしか磨かれないのだろう。 なるほど、その輝きは無数の傷の跡なのだ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-01-27 06:48 | 草仏教


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