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2009年 02月 22日

かまくら で キャバクラ

b0061413_1439591.jpg つい先ほど、オヤジギャガーで 「いざ、キャバクラ」 というフレーズを書いてみた。 ところが 「いざキャバクラ」 という言葉をGoogleの検索にかけてみると、すでに13万件以上もこのフレーズがネット上にあって、ちょっとガッカリしたという次第である。 気を取り直して、「かまくら」(神奈川県ではなくて雪祠)と「キャバクラ」 について考えてみたら、「かまくらのキャバクラ」 というのは、あったらなかなかいいんじゃないか? という発想に結びついた。 秋田県の横手市のかまくら祭なんかは、かなり外国人観光客のリピーターが多いほど好評であったそうだ。「カマクラパブ」(この言葉はGoogleの検索では該当なしだった)を中心に、「かまくらのキャバクラ」、「カマクラホストクラブ」、「なまはげバー」、などが期間限定で乱立していれば、久しぶりに何軒でもハシゴをしてみたい衝動に駆られる。ホストクラブは寄らないけれども。 かまくらのキャバクラには、着物姿のキャバ嬢が火鉢を前にして佇んでいて欲しい。着物といっても祇園の舞妓さんや銀座のママさんの着物ではなく、民話風でいて色は暖色系統の着物というのがベストだと思う。その火鉢でハタハタなんかを焼いてもらう。熱燗一本が1000円以上してもいい。キャバクラのキャバを名のる限りにはショー的要素も必要だが、カラオケなんかは要らない。時々、なまはげが来て、熱燗をおごらなければならないというルールがあってもいい。 そんなのがあれば、いざキャバクラ、とはせ参じたい。

マーヒー加藤

※ 写真は、昨年の1月に街中を通りかかった時に見たみごとなカマクラです。
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by kaneniwa | 2009-02-22 14:59 | 雑草


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