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2009年 05月 17日

息子と将棋日記(2) 息子のと金軍団と格闘

b0061413_0414143.jpg というわけで、飛車と角を抜いて、なおかつその飛車と角を譲り渡すというハンデを与えたルールで、こっちは持ち駒が少ないものだから と金(歩も相手の陣地への侵入に成功すると裏返して金と同じ動きをすることができる)を足がかりに反撃していったので、息子(7歳)は と金の威力を思い知ったみたいだ。 今度は、歩を全部最初から と金にした状態でのハンデ戦を申し込んできた。

b0061413_0421262.jpg 正直言って、これは苦戦した。非常に苦しい序盤だった。丁寧に と金をひとつづつ処理していったのだが、取っても 歩 なので、モチベーションは上がらない。これはなかなか厳しいハンデであった。正直言って、最初から と金軍団が編隊を組んで襲いかかってきていればひとたまりもなかったのだが、そこはまだ7歳、と金の半分は守備要員として考えていたようだったので、つけ込む隙がわずかにあった。

b0061413_0424314.jpg 投了図である。危ないシーンもあったのだが、激しい駒の取合いで、野球でいえばものすごい打撃戦のような展開の末、父・マーヒーの辛勝であった。 負けた息子は、追い込んだシーンもあったので悔しそうだった。 そして息子は 亀仙人(正体は今週中に披露します) のもとに通い、父を打倒すべく秘密の特訓を受けるのであった。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-05-17 00:55 | 雑草


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