草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ
2009年 06月 25日

コッヘル47番 レシピ以前 キュウリともずく酢のサラダ

b0061413_142666.jpg 「トマトに塩をかければサラダになる」 という ※ ミッシェル・サラゲッタ の格言がある。 同じように、うだるように暑い日本の夏、サラダなんか作るのは面倒だけれども、生野菜も摂りたいし、夏は特に体が酸味を求めているなぁ・・・と感じる時に作るメニュー。レシピ以前という感じもするので、メニューと言うのもおこがましいが (1)キュウリを好きな切り方で切りコッヘルに盛る (2)市販のもずく酢のパックかカップをそれにかける (3)混ぜる ・・・終わり。まあ(1)の器はコッヘルでなくてもいいです。お椀でも何でもOKです。ただし酢が入るので錆びる金属はダメですよ。 (さりげなくコッヘルがチタン製なのを自慢) ただのキュウリももずく酢が入るとサラダになる。おつまみにもなる。

マーヒー加藤

コッヘルバックナンバー

※ 三谷幸喜脚本の 「王様のレストラン」 というTVドラマは
  ミッシェル・サラゲッタ の格言ではじまる。
  「トマトに塩をかければサラダになる」 は 
  その第6話 「一晩だけの支配人」 の冒頭で紹介された言葉。

  ミッシェル・サラゲッタ とはどんな料理人なのか、
  あるいは評論家なのか、あるいは哲学者なのか調べてみると、
  すべて脚本家の三谷幸喜が作った言葉だった。
  そうだよな、ドラマ展開にあまりにもピッタリの格言、箴言だもんな。

  ただし、ミッシェル・サラゲッタという名の人物は実在するらしい。
  三谷幸喜のお母さんが神谷町で経営するお店によく来る
  コスタリカ人のお客さんの名前らしい。
[PR]

by kaneniwa | 2009-06-25 01:57 | 草外道


<< 塩ビ管スピーカー      ジャネーの法則など時間論あれこれ >>