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2009年 08月 01日

コッヘル57番 茹でパプリカの冷やし中華

b0061413_1275716.jpg なぜか真冬に冷やし中華というものが食べたくなったことがある。インスタントのものも店頭から姿を消していて冷凍食品で見つけて喜んだことがある。 しかし、基本的にはやはりラーメン屋さんで 「冷やし中華はじめました」 の貼り紙がされてから秋のお彼岸頃までのメニューであろう。 「冷やし中華やめました」 という、秋風の寒さを感じる貼り紙はまだ見たことがない。ラーメン屋さんが人知れず冷やし中華をやめる季節までのメニューであり、基本的には夏の季語である。 バーベキュー用などに余分に買ったパプリカで冷やし中華を作った。 夏は酸味と野菜の活きがいいものを摂取したくなるので冷やし中華は最適である。 冷やし中華を 「水で締めた中華麺付きのサラダである」 と考えるとバリエーションが広がる。 というわけで、自家製のチャーシューの切れっ端も加え、軽く茹でたパプリカのピーマン類を盛りつけると、ラスタカラー(赤・緑・黄)が鮮烈だった。 シャラポア(妻・日本人)に向かって 「ほら奥さん、ホラ見てごらん、レゲエですよ!レゲエ!」 と言うと、 「Yah! Men!」 とノリノリだった。おお、冷やし中華の麺とMenをかけたフレーズが出てくるとは素晴らしい・・・と思ったが、そういうことは考えてなかったらしい。 so men!(素麺)

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2009-08-01 01:42 | 草外道


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