2009年 08月 01日

マーヒーが政界の黒幕だったとして (7) 官房長官編

官房長官というとマイクを持っているイメージがある。
(実際はマイクを持つというよりもマイクの前に立っている)

ラッシャー木村なんかどうか? とも思ったが、官房長官に求められるのは
パフォーマンスよりも首相を中心とした内閣の意向をわかりやすく国民に伝え、
各省庁に伝達して調整するのが担っている役割であろう。
閣議においてはその議事進行を司ることが多く、首相候補が務めて
きたことも多かった役職であるが、 「伝達能力」 という一点に絞っての
人選をしてみた。

「斜に構える」 (しゃにかまえる) という言葉がある。
あまり言い言葉ではない。
ブー垂れて素直ではなくなった、スレた印象がある言葉だ。

しかし、この人はそれとはまったく別な意味で斜に構えている。

何かの緊急事態宣言が官房長官の口からされる時においても、
この人からの発表であれば、もっともクールに受け止められるであろう。



私が官房長官に推挙したいのは 滝川クリステル くん である。
本名は 滝川・ラルドゥ・クリステル・雅美 (Takigawa Lardux Christel Masami) 、
日本名は滝川 雅美(たきがわ まさみ) という。

深夜のニュースに登場する滝川くんを 「雅美ちゃん・・・」 と呼ぶと、
ちょっと新鮮な感じがする。 
そして、官房長官として 「滝川くん」 と呼ぶことも新鮮だ。

「斜に構える」 のはテレビカメラの方であり、斜め45℃にセットされる。

実は、政界の黒幕であるこのマーヒーは、あんまり滝川くんについて知らない。

19977年10月1日、パリ生まれで東京の都立の方の青山高等学校から
私立の方の青山学院大学の文学部に入りフランス文学を専攻し、
担当教授から 「私の発音を君に聞かれると嫌だな、単位はあげるから授業には来ないで」
と言われて学生時代はほとんど図書館で独学をしており、1996年に青学の準ミスになり、
血液型はAB型で身長は160センチ。 テニス、ランニングなどを愛好するスポーツウーマンで、
通訳なしで取材していた元サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエから
「もし私がまだ結婚していなかったらあなたを妻にしたかった」 と言われたとか、
2004年にラグビーの元日本代表の天野義久との熱愛が発覚したことぐらいしか知らない。

伝説の 「斜め45℃」 が生まれたのは、フジテレビの 「ニュースJAPAN」 の舞台セットの
スタッフが 「踊る大捜査線」 のスタッフでもあり、 「サンダーバード」 の司令基地を
イメージして撮影セットを組んだということも伏線になっているらしい。

これだけ書いても、 「ただ単に滝川クリステルが好きだから選んだだけだろう?」 
という声が聞こえてきそうだ。

そうではない。 (キッパリ)

NHKでは杉浦友紀、有働由美子、青山佑子、島津有里子などを思い浮かべたが
滝川くん以上に官房長官に適する人材を見出せなかった。

日本テレビでは 葉山エレーヌ、夏目三久、鈴江奈々、脊山(せやま)麻里子、
西尾由佳理、佐藤良子、延友(のぶとも)陽子、古閑陽子、山本舞衣子、宮崎宣子
などの名前が浮かんだが、やはり滝川くん以上の適任者はいなかった。

TBSでは 青木裕子、海保(かいほ)知里、岡村仁美、小倉弘子、久保田智子、
豊田綾乃、出水(でみず)麻衣、水野真裕美、木村郁美
などを候補にしたが、決め手不足だった。
唯一、小林麻耶(まや)の、自分の力以上に人の力をかりられる力 (大きな力だ)
の可能性も考えたが、やはり官房長官としては滝川くんにはかなわない気がした。

フジテレビでは 安藤優子(滝川くんの先輩格である)、中野美奈子、高島彩(アヤパン)、
松尾翠(みどり)、本田朋子、戸部洋子、斉藤舞子、宮瀬茉佑子(まいこ)、
平井理央、中村仁美、高橋真麻、梅津弥英子(やえこ)、佐々木恭子、
大島由香里、生野陽子などと滝川くんを比較してみたが、人気だけでみれば
高島彩の方が高いのだろうが、官房長官としては滝川くんを推すことにした。

テレビ朝日では 小宮悦子、堂真理子、市川寛子、村上祐子、大木優紀、
前田有紀、竹内絵美、河野明子、久保田直子、小川彩佳、島本真衣、
松尾由美子 などと滝川くんを比較してみたが、やはり滝川くんを越える
存在には出会えなかった。

いちおう、テレビ東京もあたってみた。大橋未歩(みほ)、須黒清華(すぐろさやか)、
亀井京子、前田真理子、滝井礼乃(あやの)、水野恵理 など、なかなかの
人材の宝庫であるようにも思えたが、官房長官としてはやはり滝川くんだろう。

フリーの存在までリストアップすれば、キリがなくなるのだが、この方面でも
皆藤愛子、内田恭子、山本モナ、小林麻央(小林麻耶の妹)、八田亜矢子、
甲斐まり恵、千野志麻、川田亜子(あこ)、杉崎美香らを思い浮かべ、
最後に櫻井よし子や幸田シャーミンまでを思い浮かべ、
もしかしたら 「この人を忘れているだろう?」 という存在があったかも
しれないが、ここまでリストアップしても滝川くんにまさる人材がいるとは
思えなかった。

そして女性側の官房長官候補を滝川クリステルくんに一本化し、
男性側の代表であるラッシャー木村と滝川くんを徹底比較し、
最後の最後に苦渋の決断として滝川クリステルくんを官房長官とする
ことにした。

以上のような選考過程をいちおう経ている。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-08-01 22:38 | 草評


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