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2009年 08月 03日

コッヘル58番 蒸し茄子の冷やし中華

b0061413_0271112.jpg 前回のコッヘル57番でも書いた通り、冷やし中華を麺つきのサラダであると考えるとバリエーションが広がる。今回は蒸し茄子をトッピングしてみた。他に野菜はキュウリにトマトに茹でた後に冷やしたモヤシである。うちではどんどん冷やし中華がサラダ化していって止まらない。しかし、こういうのが不味かったら 「誰か止めてくれ!」 というSOSをこのブログから発信するのだが、これが美味しく感じられるのでまだまだアクセルを踏み込んでいくかもしれない。 もう、なすがまま。 そういえば 『天才バカボン』 には 「ナスがママならキュウリはパパよ」 というセリフがあったが、そんな冷やし中華である。(どんな?)

b0061413_0282742.jpg 久しぶりにサイズ比較のための ウニ(東京美研) の登場である。こんな大きな茄子を二ついただいたのだ。魚などを焼くためのグリルには入らないし、ダッチオーブンに放り込んで弱火でしばらく放っておく。調理法としては弱火であってもダッチオーブンのなかで 「焼く」 という行為なのだが、水は一滴も入れていないのに皮付きのままの野菜をただ入れておくと野菜の中の水分で 「蒸す」 ということに近くなる。特に茄子は水分が多い野菜なのでその 「自然に蒸し焼き」 となる効果は大きい。そしてこの巨大茄子でも芯にもしっかりと熱が通っている。


マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2009-08-03 00:27 | 草外道


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