2009年 08月 17日

100ボルト

陸上の世界選手権第2日がベルリンで行われ、
男子100メートル決勝はウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が
9秒58の世界新記録で優勝した。

驚異的な記録だ。

昨年の夏の北京五輪の100メートル決勝でのボルト選手は、
残り20メートルで欽ちゃん走りにも似た、
アメフトのRBがタッチダウンを決めた後の喜び走りにも似た、
そんな走り方で9秒68の世界新記録であった。

ノルウェーのオスロ大学の物理学者が
「最後まで本気で走っていたら」
ということを2位選手との加速比較などのさまざまな
シミュレーションを重ねて出した数字が

 「9秒55」 であった。

100ボルトにはまだノビシロがあるということか。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-08-17 07:45 | 草評


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