2009年 08月 18日

マーヒーが政界の黒幕だったとして (10) 環境大臣編

賛否両論であり、否の方の意見が多いとは思うが
環境大臣には この人を選ぶ。



『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 (1,2,3) の著者である
工学博士で中部大学総合工学研究所教授、副所長の武田邦彦くんである。

多くの学者に単に異端とされるだけでなく 
「データの取り方の間違いや誤読が多い」 
などの非難を浴びている。

私も 「リサイクルはしてはいけない」 という武田くんの理論を
そのまま信じるわけではない。

では、なぜその武田くんを環境大臣に推挙するかといえば、
武田くんの 次の根本的な問いかけは正しいと思うからだ。

「リサイクルでドイツを見習えとよく言われるが、
何で日本よりゴミをいっぱい出す国の真似をしなきゃいけないのか。
もともとゴミを出さないような仕組が大事でしょ。」

ハチャメチャなことを言う人で、根本だけは正しいことを言うという人が
いるが、武田くんはその一人だと思う。

エコやリサイクル、特にエコポイントというものなどは、
まさに現代の 「免罪符」 という気がする。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-08-18 05:35 | 草評


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