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2009年 08月 31日

供託金

さすがに衆議院の選挙となると 羽柴秀吉 の名前は見かけなかった。
しかし、 ドクター中松 の名前は見かけた。

産経新聞の直撃インタビューで ドクター中松 は
「供託金は党が用意する」
と答えていた。

供託金というと、法務局の供託所が預かるお金のことも指すが、
ここでは選挙で選挙管理委員会等に対して供託するお金のことを
述べたいのだが、

衆議院小選挙区では一人の候補者に 300万円  を供託し、
有効得票総数の10%以上を獲得できないと没収点に達し、
この300万円は返ってこない。

供託金制度の発祥の地であるイギリスの没収点が
有効得票総数の5%ということなので、
日本は没収点をクリアーするハードルは高い。

比例代表では 600万円 。

そんで、これは気になっている人も多いのだが、
なぜか報道はほとんどされないし、ネットでもあまり情報を
見つけることができないのだが、
約11億円の供託金を預けた、 あそこ の心配をすることは
おかしい?

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-08-31 02:09 | 草評


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