2009年 08月 31日

コッヘル68番  タコしゃぶ (タコのしゃぶしゃぶ)

b0061413_1644416.jpg でへへへへ、わてらタコしゃぶやってまんねん。まずはシャラポア(妻・日本人)の自白から。 「はい、夫のマーヒーにすすめられて昨年の夏ぐらいから4~5回ほどタコしゃぶをやりました。タコはタコ焼で食べたり、そのまんま焼いたり、あぶりでもやっていましたが、やっぱりタコしゃぶというものは1回は試してみたかったので、ついついやってしまいました。クセになりました。それに、ローカロリーなのでタコしゃぶをやっていると痩せてくるような気がしたのも魅力のひとつでした。最後には出来上がったタコしゃぶに黒いポン(酢)をかけていました。今では10歳と7歳はもちろんのこと、3歳の子どもまでがその味を覚えてしまっています。タコしゃぶをやっていると、タコ焼もそうですが段々とハイテンションになってきて、もう止められないと思っています」 という供述をそのままブログに載せることにする。 

b0061413_16443528.jpg 続いて、その夫のマーヒーの自供。 「わはははははっはははは。そうでんな、初めてやったんは大阪でしたわ。もうそれからもうタコしゃぶに夢中ですわ。タコしゃぶの味を1回覚えたらやみつきですわ。人にもずいぶんと勧めてしもうた。しばらくやってへんと禁断症状が出てきますな。」 ということで、反省はまったくしていないようだった。夫婦の証言に若干の食い違いはあるものの、共通しているのは 「合法料理・タコしゃぶ というものはハマる」 ということだった。 刺身でも食べられるタコをまさにしゃぶしゃぶのようにさっとお湯にくぐらせて、ぽん酢をかけて食べる。合わせる野菜はネギでもいいし水菜でもいいけれど、タコの他に野菜は一種類だけというぐらいがいいみたいだ。写真の場合は水菜のみである。 

b0061413_1645425.jpg というわけで、酒井法子(のりピー)の所属していた芸能事務所であるサンミュージックには 小島よしお や 鳥居みゆき という、ヘンな薬物などまったく使わずして立派にハイテンションを演じられる後輩たちがいたのに、のりピーはそれを見習うことがなく覚醒剤に手を出してしまって残念であった。組織犯罪を追求する捜査5課(あの水谷豊の「相棒」も捜査5課という設定になっている)が取り調べをしているというのは相当に背後を捜査しているのだなぁと思う。 のりピーは、まずは罪の意識に覚醒して欲しい。夫とともに、人の親であることにも覚醒して欲しい。 というわけで、(だいぶふざけたが) タコが嫌いな人や文化的にタコを食べたことがない人に無理やり勧めるということさえしなければまったく合法であるシンプル料理の タコしゃぶ は とにかくクセになります。 


マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2009-08-31 17:17 | 草外道


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