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2009年 09月 07日

なんちゃってヤンキース 12-3 で快勝!

b0061413_2315222.jpg 9月4日のブログでも広報したナイター野球大会(トーナメント)でなんちゃてヤンキースが 12-3 で快勝しました。 若手のヤンキーたちとベテラン選手の力がかみ合い、打線がつながり、素晴らしい試合ができました。監督(ケアレ・スミス) としても、中盤で7-3と追い上げられた時にチーム随一のパワーを誇りこの日も大活躍していた4番バッターのジョニー・ウォーカー(日本人・背番号17)に代打を送るという定石無視のひらめき采配をしたのですが、その代打・ケーシー与那嶺(日本人・背番号3)がレフト線を深々とライナーで破るタイムリー2塁打を放ってくれて突き放すことができました。9番のマックス・バリューの打席の時にベンチからコマネチのポーズをして(あ、次の相手チームがブログを読んでいるとちょっとマズイか?)サイン・プレイでバスターをやると、相手投手が警戒してフォアボールを出し、ビッグイニングになりました。  最終回、好投のカーネル・サンダース(まだ仮称・日本人・背番号20)に代ってケアレ・スミスがリリーフ登板しました。 捕手の吉四六(キッチョム・日本人・背番号27)が出すサインは全部直球のみ。最初の打者をセカンドフライに仕留めると、サインは直球のみの捕手に鼓舞(こぶ)されちゃってマウンド上で10歳以上若返ることができた46歳は、次の打者から三振を奪い、その次のバッターにデッドボールを当てちゃった(ゴメンね)けど最後のバッターをサードゴロに打ち取って試合終了でした。 捕手のキッチョムに 「全部直球を要求したのは、僕の変化球はダメだから?」 と訊いてみたい気もちょっとしましたが、真実を知るのが怖いからやめました。私の若さをひきだしてくれた好リードだと信じます。 しかしストレートを全力で投げ込むと気持ちいいなぁ。 とにかく、全員がいいところを出した試合でした。
 次の(早くも)準々決勝戦は(早くも)9月10日(木)に、同じく胎内球場でのナイターで午後7時15分プレイボールです。相手はクルーズさん。相手チームの情報はほとんどなく、どんなチームなのかわかりません。ただ、なんちゃってヤンキースが今夜随所に見せてくれた 「いいところ」 が監督として何よりも素晴らしい情報なのです。このトーナメントは初参戦で失うものは何もないので、次の9月10日も張りきっていきます。最後に、このナイターでのトーナメントは、コアなファンの方々が観客として駆けつけてくれるというのも新鮮な驚きでした。 いい夜だなぁ。

マーヒー加藤 (ケアレ・スミス)
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by kaneniwa | 2009-09-07 23:15 | 草野球


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