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2009年 09月 09日

コッヘル74番 タコときゅうりのキムチ

b0061413_1501014.jpg コッヘル67番の手法にはなかなかの好反響があった。チゲ鍋が好きな人の家には市販のキムチの残り汁というものはほとんど存在しないと思うが、ある日、残り汁にきゅうりを入れると なんちゃってオイキムチ ができていて 「こりゃいいや」 ということになった。縦に細切りにしたネギを漬けてみたのがなかな良くて、それが冷やし中華としてコッヘル67番になった。 さらに別な日に、残り汁どころか白菜キムチもけっこう残っている市販のパックにタコときゅうりも入れてみた。そして待つこと丸一日。簡単でいてなかなかパンチの効いたキムチになっていた。タコのキムチというものはすでに存在はしていると思うが、きゅうりもいっしょというところがポイントだと思う。タコにきゅうりといえば、これは酢の物にするというのが定番であるのだが、そのスタンダードとはまったく違った形の酸味が辛さとともに押し寄せてくる。市販キムチの白菜も少し残しておいたのも正解だった。市販キムチ本体もタコからのダシのようなものが出て変化しており、しかも融和している様子だった。 というわけで、タコの酢の物をやる日には、翌日のコッヘル74番のためにタコときゅうりを多目に買い、そして市販のキムチも買ってくる。

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2009-09-09 00:04 | 草外道


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