2009年 09月 10日

コッヘル75番 トマトが入ったタコの酢の物

b0061413_5525130.jpg またまたタコを材料とするコッヘルナンバーである。うちはタコの消費量が多いなぁ。息子(7歳)といっしょにタコ釣りに行こうかなぁと本気で考える。 さて、結婚するまでの私に欠けていた大事な栄養素は酢であったなぁとしみじみ思うことがある。酢が嫌いだったわけではないが、酢の摂取が少なかったなぁと今になってからなら思える。というわけで、今は酢を使ったものをよく食べるようになったが、やはり飽きない酢の物のエース格で、しかも好物であるといえるのがタコの酢の物である。飽きないメニューとはいえ、たまにはコッヘル74番のタコキムチのようにバリエーションをつけてみたくなる。 というわけで、いちばん手軽にバリエーションをつけられるのがキュウリやワカメといった定番以外の野菜を入れてみることである。 トマトが良かった。この写真ではプチトマトだが全体の酸味が強調されて実に合うと思った。 もちろん、おつまみとして最適である。 最後に、唐突ではあるが焼死者消費者からの素朴な疑問を提示してみたい。 今の世の中はワインに限らずさまざまな分野で 「ソムリエ」 が存在する。しかし、酒のなかでも多くの人にとってもっとも身近であり、なおかつ思い入れやこだわりをもつ人が多いビールの世界で、作り手のマイスターというのは存在価値が大きいものの ビールのソムリエ をあまりきいたことがない。 ワインとビールは別物ではあるにせよ、そして広告ではすでにイメージ戦略としてすでに少しはあるにせよ、「このビールにはこの料理が合う」 とか 「この料理にはこの銘柄のビールが合う」 ということが作り手(メーカー)からも消費者(コンシュマー)からも、もっともっと語られてもいいのではないかなぁと思う。 というわけで、このトマトと米酢、ぽん酢の酸味がきいたタコの酢の物には、プレミアムビールなどよりもキリンのラガーやサッポロの黒生が合う気がする。 (あくまでも利用者の個人的な感想です)

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2009-09-10 06:25 | 草外道


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