2009年 09月 23日

昨夜の阪神・真弓監督のひと言に今のプロ野球の問題点を感じた

CS (クライマックス・シリーズ) というハンデ付きのプレーオフが
行なわれるシステムになっている日本のプロ野球だ。

阪神 VS 楽天 という日本シリーズの組合わせがある可能性だって
まだ少しだけある。

セントラルリーグは巨人が マジック1 としているので
リーグ優勝の方はまず確実で、中日もCSへの進出は確定的。
問題は阪神、広島、ヤクルトの三つのチームによる熾烈な3位争いである。
(3位までがCSに進出できる)

昨夜は、その阪神が最下位の横浜に惨敗したのだが、
試合後の真弓監督のコメントが

 「どうも気持ちが守りに入っている」

というものであった。
60勝68敗 勝率0.469 のチームの、どこがどうなったら
守りに入る気持ちになれるというのだろうか。
積極的な守備ではなく、情けないものを守っちょるなぁ。
なんたるメンタル!

そんな守りの気持ちはいらん。
そんなことで固くなっちょるようではいかん。

そんなんで日本シリーズ制覇してもあかん。
そんなもんを奇跡とは呼べん。

というわけで、今の日本のプロ野球のシステム上の問題点をたったひと言で強く感じた。

昔のパシフック・リーグが採用していた前期・後期の制度の方がよかった。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-09-23 01:09 | 草野球


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