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2009年 09月 27日

新潟東港 NAIL (ナイル) 爆笑事件 (1)

b0061413_16143847.jpg この爆笑事件、どこから書き始めればいいのかなぁと構成に迷ってしまうのだが、まずは NAIL(ナイル) というエスニック料理店のロケーションから書きすすめなかければ話がはじまっていかない。 新潟東港という港のコンテナを積み上げる場所のすぐそばにこの NAIL というお店はある。 このお店、新潟県内だけに3店舗あって、どうも本店は新津(現新潟市秋葉区)らしい。そして、この新潟東港店と、新潟市小針のワーナーマイカルの近くに支店があるようだ。 本店を含めて他の二店舗のことは知らないのだが、この東港店は従業員はインド人、ネパール人、パキスタン人であり、爆笑事件以来私に関心を寄せてくれるようになったスタッフのR青年はお釈迦様と同じくネパールのルンビニー出身である。 ランチタイムを除けば客層もアジア各国の人々、アフリカ人、ロシア人など日本人以外が圧倒的である。 

b0061413_16154911.jpg この料理店のメニューのことなどについては、やはり伏線として NAIL(ナイル)爆笑事件(2) にて言及していきたいが、「こんなに本格派というか、日本人向けアレンジいっさいなしでいいの?」 という感想をもったが、客層に日本人以外が多いのだからこれが場所柄もあって正解なのだろう。カレーだけをとってもメニューがが50種類近くあって、「ハッタリでメニュー数が多いのでは?」 と最初は思ったが、何度も足を運ぶうちに種類ごとに見事にスパイス配合が違うので感心する。 このロケーションにあるお店を舞台にして、うちの3歳の末娘がさまざまな言語をもって語り継がれている大爆笑事件を巻きおこしたのであるが、それは 爆笑事件(2)、または(3)のなかで書こうと思う。 このNAIL(ナイル)東港店の窓際の席から、東港に積み上げられているコンテナを見るのは楽しい。カラフルな積み木のように、来るたびに色の配列が異なっている。男が好きな光景なのか、
家族で来た時は私と7歳の息子だけがこの風景に魅せられている。   


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-09-27 16:44 | 雑草


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