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2009年 11月 17日

福岡国際センター (大相撲11月場所会場)

昨日、車のなかでラジオを聴いていたら大相撲中継で
NHKのアナウンサーと解説の舞の海が再三にわたって
会場に空席が目立ちすぎることについて言及していた。

そいいえば、いくら集音マイクが土俵の近くにあるとはいっても、
力士がまわしを叩く音や力士同士の体が当る音などが
クッキリと聞こえてくる。

気になってテレビをつけてみた。
取り組みの最中などはわからないが、勝った力士が
花道をひきあげる時の映像を見て驚いた。
会場の三分の一、いや、四分の一程度しか入っていない。

今日も、ついさっきテレビをつけてみたら同じような状態だ。

相撲関係者でもないのに危機感をもってしまった。
地元・福岡出身力士の大関・魁皇の最後の場所となるかもしれないのに。

土曜日はさすがにもう少し入るだろうか。
その一週間後は熾烈(しれつ)な優勝争いなどで
満員御礼が出ることがあるのだろうか?

たぶん、気になって
テレビをつけてしまうだろう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-11-17 17:55 | 草評


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