2010年 01月 21日

イメージとしての歴史観

宮崎吐夢の語りによるペリーの開国要求が
なぜか頭から離れない。



たとえば世界史(授業)で習った 「カノッサの屈辱 Umiliazione di Canossa 」 の
「カノッサ」 のことを、地名(または城名)ではなく、
人名だと25年間ほどずっと思っていた。

だから、私の頭のなかでは宮崎吐夢のような語りでの 
カノッサなる人物 (イタリア人) が

「ねぇ破門を解除してくださいよぉ~
ねえ、いいでしょ
これだけたのんでもダメなんですか?
こんな屈辱初めてですよ
もうお願いして三日目でしょ
もう屈辱感じまくりですよ」

と身をよじらせるカノッサなる人物像が頭のなかに
ずっとあったのだ。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2010-01-21 23:05 | 草評


<< オヤジギャガー(29) ランドリー      草仏教掲示板(29) 道を知っ... >>