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2010年 01月 23日

コッヘル103番 マグロのカマ焼き

b0061413_1325518.jpg いろんな魚のカマの部分というのは美味しいが、やっぱりマグロが最高だなぁ。サイズが単に大きいということも魅力であるが、その大きなサイズのなかで脂がある部分、あたかも霜降りのような部分、骨際の味わい深い部分、そして魚でありながら 「いかにもステーキ」 という赤身の部分、と変化に富んでいるところがたまならい。 ダッチオーブンというものを持っていて良かったとも思う。このカマはガス台の魚焼き用のグリルにギリギリで入らないのだ。塩をふって、さらにブラックペッパーもふってダッチオーブンのなかに入れて焼く。 無理やりコッヘルの上にのせたが、やはり食べにくいので普通の大きな皿にこの後のせ替えた。 魚と肉との中間の深い味わいがある。中間といっても「魚よりもむしろやや肉側に寄った味がする」 と言ってもいいのではないだろうか。ブラックペッパーをふったせいもあるが、これでもしもワインを飲むとするならば白ワインよりも赤ワインが合うという感触がある。それとも、これこそロゼというものが登場すべき場面なのだろうか?

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2010-01-23 23:47 | 草外道


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