2010年 02月 14日

上村愛子の笑顔が見たい

冬季オリンピック、女子フリースタイルスキーモーグルの決勝を見た。

予選タイムのトップテン選手が登場したあたりから、
とても同じコースで滑っているとは思えないほど世界観が変った。

このトップクラスに上村愛子選手がいた。

金メダルのハンナ・カーニー (アメリカ)
銀メダルのジェニファー・ハイル(カナダ・前回トリノ大会金メダリスト)
銅メダルのシャノン・バーキー (アメリカ)

というメダリストは、三人とも上村愛子選手のターン技術の信奉者といえる。
立派なことではないかと思う。
なーんだ4位か、ではなくてこれほど 「あと一歩」 の悔しさを共有している人が多いのと、
「燃え尽きて欲しくない」 と思われていることが彼女の素晴らしさを現わしている。
そして、彼女のお母さんと同じく 「無事に滑り降りてきて欲しい」 と思わせる
何かをもった人だ。

男子のアルペンスキーの
皆川賢太郎 (新潟アルビレックス所属で上村愛子選手の夫) を応援したい。
前回、トリノオリンピックで男子回転4位に入った彼が、
表彰台に上がることを自分のことのように喜ぶ上村愛子を見てみたい。

女子モーグル8位の村田愛里咲ちゃん、会心の滑りだったのはいいけれども
ガッツポーズが一瞬早いよ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-14 16:45 | 草評


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