2010年 04月 18日

L.L.Bean に絶賛とともに苦言を

b0061413_21594867.jpg 写真のバックはL.L.Bean のウエストバックである。ウエストに装着することが時々という感じになってしまったのであるが、この4年間は肩に背負うというかひっかけるという感じでかなり日常的に使用している。酷使してきたといってもいい。携帯電話を入れ、コンパクトデジカメを入れ、メモ帳も入れているので 「ブログセット」 と言ってもいいだろう。 「どうしてもこれがいい」 と思って購入したわけではないが、使っているうちに手放せなくなった。 L.L.Beanのトートバックの方の帆布(キャンバス)とはまた違った少し柔らかい感触の帆布素材なのだが、非常に丈夫である。しかもなかなかいい劣化をするというか、いわゆる手になじんでくるエイジングの具合がいいものだと思った。ただその良さはいきなりわかる良さではなくて、長く付き合ってわかる良さというか、噛めば噛むほど味が出て、出てきた味をかみしめたものだった。

b0061413_220187.jpg 私としては 「同じものがもう一つあってもいいな」 と思って L.L.Bean に行って 「これありますか?」(なんせいつも持ち歩いているので)と尋ねると 「すみません、それはありません」 と言われた。私はただ単に 「在庫がありません」 という意味で言っているのだと思ったら、もはやこの製品はありませんという意味だった。大絶賛が苦言に変ってしまった。せめてモデルチェンジしたものでもあればと思いきや、それもないみたいだった。同じ感じを残すショルダーバックとメッセンジャーバックはあったのだが・・・このブログ記事は屈折したラブコールでもあるが、L.L.Beanよ、もっと根気をもちなさい! せっかく3年以上使用してからジワジワと良さを感じられるいい物を作っているのにもったいなくないか?モデルチェンジしていたとしても買おうと思ったのにさ。 


マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2010-04-18 22:39 | 物草


<< パソコンの音 (1)  タイム...      今年の桜は >>