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2010年 12月 03日

なんちゃってヤンキース 今シーズンの有終の美

b0061413_21372179.jpg ちょっと間が空いてしまったものの、ブログ半休養中ということも忘れて先日11月30日の試合結果を報告いたします。 今まで10回ほど対戦してきて一点差で負けたことが4回ほどで引き分けが2回、あと一歩で勝てなかった好チームの若僧さんに規定の7イニングを戦って 4-2 のスコアで見事に初勝利いたしました! しかも0-2のスコアから、なんちゃってヤンキース先発のモス・ラモス投手の後を受けて3イニングを投げたケアレ・スミス(マーヒー加藤)がゼロに抑えた間に、モハメッド・ブリ、ヴィダル・サスーン選手らの連打とショーン・コメリ選手の走者一掃の3ベースなどがあっての逆転勝ちであったため、何と勝ち投手にもなることができました。モス・ラモス選手も長打を2発打ちました。 プロ野球のオールスターゲームも開催された今シーズンのエコスタジアム。そのシーズン最終ゲームが草野球の なんちゃってヤンキースVS若僧 戦だったのですが、有終の美を飾れました。

何と相性のいい素晴らしい球場なのでしょう。昨年のエコスタでのテラノサウルス戦でも、ボーン・ヘッドマン投手との完封リレーを演じることができましたので、何とケアレ・スミスは投手としてハードオフエコスタジアムでまだ点を取られていません。 昨年は打者としてはダメだったのですが、今年のエコスタでは得点にはからめなかったもののヒットを打ち、直後に盗塁を決めることもできました。

10月下旬頃から、運動といえば薪割りぐらいしかやっていなかったので急に体が動くかどうか、ちょっと自分で心配していましたが、薪割りはなかなか優れた有酸素運動なのかもしれません。しかも、薪割りはコントロールが乱れたら大惨事ですが、マウンドでは薪を割る時ほどコントロール制御に緊張せずに済みます。打者としてもバットがボールに対して斧のようにスムーズに出ました。薪割りをやっている最中に 「木目に逆らうだけで自然への冒涜(ぼうとく)なんだ」 と感じたことがあります。同じく、相手投手の球筋に逆らわないように心がけました。

捕手のモハメッド・ブリと打ち合わせをしていました。今回は捕手ではなくて投手の私からサインを出すことをお願いしたのですが、カーブを投げる時には舌を出しながら投げるというサインにしておりました。これはなかなか具合が良く、舌を出すことによって体全体から余計な力が抜け、落差があるカーブ(自称ナイアガラ)を投げ込むことができました。あ、ブログに書いちゃった。 次からは直球もスライダーも舌を出しながら投げて別なサインを決めよう。

11月30日の夜の天候も、今まで晴れていたのに試合開始時刻のちょうど午後7時から小雨がぱらつきはじめ、心配しましたが早くてテンポのいいゲーム展開で予定よりも30分早く試合は終了。そしてこの写真を撮った直後に降ったりやんだりの小雨が大雨となりました。

7年前の2003年の10月30日、なんちゃってヤンキースの初試合の相手がこの若僧さんでした。
スコアは 1-16 の大敗。 
当初から なんちゃってヤンキースには高校野球経験者なども数人いましたが、お互いを知らず、
誰が誰をカバーしていいのかわからずにあっという間に時間が過ぎていった上での悔しい大敗でした。

今、なんちゃってヤンキースの選手は自分のやるべきことをしっかりとやり、
仲間のミスには全力で走ってカバーし合う集団となり、
7年かけて若僧さんに勝てました。
その勝利の舞台がエコスタ最終日程。
最高です。

マーヒー加藤 (ケアレ・スミス)
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by kaneniwa | 2010-12-03 22:25 | 草野球


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