2011年 02月 09日

ザッケローニとピアディーナ

サッカーの日本代表を今はザック(ザッケローニ)ジャパンという。
~ジャパンという言い方、やはり長嶋さんが元祖みたいだ。
長嶋さんがオリンピックの代表選手を集めて長嶋ジャパンと呼ばれるまで、
確かそういう言い方はなかった。
サッカーのドーハの悲劇の頃の日本代表をオフトジャパンとは、当時は
呼んでいなかった記憶がある。
トルシエ監督の頃にはトルシエジャパンと呼ばれていた。

サッカーのアジアカップでは、ふりかえればきわどい苦戦がほとんどだが、
その分、監督の采配、特に選手交代はことごとく成功した。

結果を出したから言うのではなく、いちおう、私がツイッターというもので初めて
つぶやいた言葉は、ザッケローニが日本代表の監督に就任というニュースを
受けて
「今の日本にイタリア人監督というのはいいかもね」
だった。

サッカーの話ではなくてピアディーナの話をしよう。
私にとって毎日新聞社の 『毎日小学生新聞』 というものが
たいへん意義のある情報源になっている。
あの池上彰も大事な執筆陣の一人になっている。
(今夜、池上彰のスペシャル番組がこれからある)

『毎日小学生新聞』 のいいところは、
ニュースで見かける名前について
「この人はどんな人?」 ということについての記述が丁寧であることだ。

それによれば、ザッケローニはピアディーナが大好きであり、
もうピアディーナなしの人生は考えられないということらしい。
最近、渋谷区にお気に召すピアディーナを見つけたらしいという情報も
あった。

ピアディーナ? どんな料理だ?
わはははは、知らんぞ。

検索してみて、新潟県長岡市のイタリアンレストランがあった。
私は行ったことがないのだが、行った知り合いはみんな絶賛しているところだ。

今の日本代表を率いるザッケローニをもっと理解するためのいい機会なので、
「行かねば!」
と思った。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2011-02-09 18:34 | 草評


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