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2011年 05月 27日

久しぶりの結婚式への出席だが・・・

もうすぐ日付変更で早く寝なければいけないなぁ。
明日は朝、車で長野市に向けて出発。
友人の結婚式なのだ。
44才が29才と結婚だ。
新郎は若くして住職になったのだが夜の顔はクラブDJでもあり、
新郎当人がDJの重責を担いつつ、アナログディスクを華麗にまわしつつ、
スクラッチでのつなぎもしつつ、80年代と90年代の曲を中心に
2次会は構成される(らしい)。

浄土真宗(真宗大谷派)の重鎮も集まる披露宴(一次会)と、
本人がDJを勤める2次会の、その両方の招待状を受け取った人というのは
どうもほんの数人であり、私はその数人のなかに入っているようだ。
一次会の招待状は恐るべき格調の高さであり、
2次会の招待状はカジュアル印刷の葉書だったということも
明日の過ごし方の難しさの一端をすでにのぞかせている。

まず困ったのは、どんなカッコをしていくべきか?
という問題であった。
披露宴をやるホテルに部屋をとってもらってはいるが、
久しぶりに会う人とロビーでコーヒーかなんかを飲んでいる最中に
「んじゃ、クラブ仕様に着替えてきますんで、失敬します」
とか言うのも間抜けだ。

考えた苦肉の策であるが、まず一次会は礼服で行く。
黒のフォーマルスーツである。

そして、2次会であるが
ネクタイだけ変えて、黒のソフト帽をかぶり
レイバンのレイ・チャールズモデルのサングラスをかけ、
CIAファッションというか、ようするに
数分でブルース・ブラザースのエルウッドに変身することにした。

ブルースブラザースなら、ギリギリで80年代だ。
あったまいいのか悪いのか、明日にならなきゃわからない。


私とシャラポア(妻・日本人)は(今回の事象に比べると)
7才しか離れていないから、あまり説得力はないけれども
年の差は結婚生活の年数によって次第に関係なくなる。

さらに「マーヒーの法則」によると、
子どもが誕生した場合、その子ども(たち)の年齢もまた
その年の差を埋める年数に加算される。

つまり、うちはハネムーンベイビー(Made in Canada)
なので、7才の年の差は3年ちょっとでチャラになった。

今度の新郎と新婦は15才離れているのだけれども、
80年代と90年代の名曲が、その差を埋めるのをさらに
加速させてくれるだろう。
何はともあれ、おめでとう。
レッツ・グルーヴぅ!

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2011-05-27 23:25 | 雑草


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