2011年 07月 24日

今日の正午でアナログ放送は終了(東北の3県は除く)

5年前から言われていたことではあるけれども、
今日の正午をもってテレビのアナログ放送が終了する。
(岩手、宮城、福島の三県は除く)

5年前から予告されていたこととはいえ、
沖縄などは地上波デジタル放送が始まったのが
確か2~3年前のことで、
お年寄りが暮らすご家庭に訪問する機会も多い私の実感からすると、
案外とまだ準備をしていない家庭も多く、
案外と 
「アンテナというのはわかるけれどもUHFって何?
 それからチューナーって何?」
という方も、総務省の想像する以上に多い気がする。

そして、案外と
今日の正午を過ぎて、予告はされていたものの
その警告に近い予告の意味を初めて認識する人もけっこう居るという気がする。

テレビが映らない状態になって、
今まで見てきたものがただの箱になっちゃったことを確認して
初めて怒りが沸いてくる人々がけっこう居るということに
気がつくという人も多いと思う。
それをマスコミがどう報道するかはけっこう関心がある。

最初は、映らないテレビを前に呆然としていた人は
月曜日の朝にまず自治体の総務課とか生活課、福祉課のようなところに
電話をすると思う。
私の予測ではそれがけっこう居るような気がしている。

そして8月からNHKの受信料を払わない人が、
(どうもこれはNHKもある程度予測しているみたいだ)
けっこう増える気がする。

考えたらうちの車載テレビがアナログで、今日は音声だけで
野球のオールスターゲームを聴きながら移動をしていたけれども、
今日の仙台でのオールスターゲームは、ちょうど正午過ぎからなので
それができないのだなぁ。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2011-07-24 01:16 | 草評


<< コッヘル147番 バルサの御子...      なでしこにバラの花 >>