2005年 01月 07日

小千谷市の仮設住宅

新潟県中越地方を襲った大地震の直後からさいたま市からボランティア
に駆けつけ、それから数日間さいたまに帰った日を除いて、ずっと中越に
滞在しながらボランティア活動をされている方のご案内で仮設住宅の集会所
に行った。

あるおばあちゃんは、地震がおこった時に亡きおじいちゃんの位牌を毛布に
包んで避難したら、持ち出したのは位牌ではなくてテレビのリモコンだった
という哀れで悲しいお話しをされた。悲しい話は、そこに居ればいるほどに
たくさんあるだろう。
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by kaneniwa | 2005-01-07 23:27 | 草評


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