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2011年 11月 04日

シャラポア(妻・日本人)お気に入りのココット(10インチ)

b0061413_15344862.jpg 草仏教ブログをご愛読の皆様にはおなじみのダッチオーブン。活躍しない日はないとまでは言えないが、少なくとも活躍しない週はほとんどない。使うのは主に私ではあるが、けっこう家族中が使う。息子なんか9歳のダッチオーブン料理コンテストがあればいきなり優勝候補かもしれない。私は妻・シャラポア(日本人)のことを好きなので、ひいき目は入ってしまうが、いつの間にかうちのシャラポアは女性として世界屈指のダッチオーブンの使い手になっちゃったのではないだろうか?ただうちのシャラポアがダッチオーブンのことを愛しているかというとちょっと微妙だ。まず重い。熱したダッチオーブンのリッド(ふた)を開けるにはリフターという専用の器具(ダッチオーブンを開ける以外にはあまり他に使い道がない)を使うか無骨な革手袋をしなければならない。本当のことをいえば、フランス製のココット(鉄鍋)の、特にル・クルーゼなんかを使いたいのではないか?なんてことを思った。と、思っていたらダッチオーブンの作り手としてあまりにも有名なアメリカのLODGE(ロッジ)に写真のような、なんちゃってル・クルーゼがあった。しかも半額でのセール!LODGE以外の作り手だったら、レジにまで持っていくことはなかった気がするが、ダッチオーブンで有名なLODGEのこのタイプはどんなんだろう?という関心があって即購入。6000円ちょうど。 使ってみて、焼く・蒸す・煮るの能力はダッチオーブンの半分。ただし、扱いやすさ、手入れのしやすさが、ダッチオーブンにくらべて格段に上だ。むしろダッチオーブンの半分の威力をこの美形に備えていると前向きにとらえるべきだ。というわけで、こいつは見事に複数のダッチオーブンとスキレットがある家のなかで絶妙のポディションを獲得することになった。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2011-11-04 16:03 | 雑草


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