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2011年 12月 18日

息子にプロレス技で世界を教える

息子(9歳)は全日本プロレスのBUSHI(日本人の覆面レスラー)のファンである。
たまたま半年前の全日本プロレスのジュニアヘビー級のタッグマッチを
私が録画していたものを見ていた。
「うーん、清水哲也がメキシコマット界から得たものは大きいなぁ」
(別に正体はじめてバラしていないよね?録画でもヘッドフォンで
 よく聞けば清水がんばれ!の声援がある)
と、面白いど派手な飛び技の応酬を観ていたら
かたわらでいつの間にか息子が目を輝かせていっしょに観ている。
いきなりBUSHIのファンになってしまったようだ。

そして、どうしても私とプロレスがやりたいというのでやった。
初めての息子とのキャッチボールも何だか照れたが、
初めてのプロレスも照れますのぉ。
(相撲はしょっちゅう)

オクラホマ・スタンピートから
カナディアン・バックブリーカー、
そしてマンハッタン・ドロップから
ボストン・クラブ、そしてテキサス・クローバー・ホールド。

ボストンクラブのボストンって、
あのマサチューセッツ州のボストンのことなのか?
ということはともかく、
何だか北米の地名にちなんだ技ばっかりなので
最後はジャーマン・スープレックスで決めてやろうかと思ったが、
カール・ゴッチの指導を受けたとしてもこれは大技すぎて
できない。
万が一、できたとしても危険だろう。

プロレス技で世界を教えてやろうと思ったが、
BUSHIのようにメキシコマット界にも行けず
北米どまりでした。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2011-12-18 01:52 | 雑草


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