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2012年 04月 03日

川上哲治は球が止まって見えたが…

b0061413_23455857.jpg 川上哲治の現役時代、その打撃好調時には「投手が投げ込む球が止まって見えた」という。逆に「キャッチャーが近くに居るように見える」と語る好調時の投手も少なからずいた。つい最近の雑感であるが、私には「ビールの大瓶が大きく見えた」のだ。なぜだかわからないが、中瓶が大瓶のように見え、大瓶はとても大きく見えた。大瓶が大きく見えたので「おっ、何だかわからないけれども私は好調なのかもしれない…」と思った。しかし、ちょっと考えるとそれはおかしい。ビールは飲んでいるのであって、ビール瓶にボールを当てるような競技をやっているわけではない。むしろ、もしかしたら体調が不調なのかもしれないと思った。自分では美味しくビールを飲んでいるつもりであっても、自分でも気がつかない肝臓などの不調で大瓶が大きく見えたのか?飲み絶好調ならば、大瓶も中瓶か昔のキリンラガーの小瓶ぐらいに見えなければいけないのか?どうなのか?そんなことどうでもいいのか? ま、以前の私は明らかに飲み過ぎであったから、錯覚でも何でもいいからビールの大瓶がちょっと大きく見えて得した気分になるのもいいと思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2012-04-03 23:45 | 雑草


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