草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ
2012年 07月 25日

シュテフィ・グラフの現役復帰を勝手な理由で望む

b0061413_0392912.jpgもうちょっとのところでクルム伊達公子はロンドン・オリンピックに出場できなかった。オリンピックに出場し、活躍して欲しかったなぁと思う。もちろん37歳で現役復帰し、40歳を過ぎた今も世界の第一線で活躍しているクルム伊達公子はスゴイ。ただ、そのスゴさのついでに今週末に始まるロンドン・オリンピックのテニス競技(会場はウインブルドンだ)で大活躍してメダリストなんかになって世界の話題をかっさらい、1988年のソウル大会の金メダリストに「私も早目に引退しちゃったから、クルム伊達公子とまた戦うために現役復帰しちゃおうかなぁ」と思わせて欲しかったのだ。実に勝手な願望なのであるが、1988年の金メダリストはどこのどいつかというとドイツのシュテフィ・グラフ選手である。1996年に発売されたアディダスの「シュテフィ・グラフ・シグネチャー・モデル」というものが、サイズが10インチ(28センチ)まであったのでショップで履いてみた時に、びっくりしたな、まるで自分のためにオーダーメイドされたように足にぴったりと合ったのだ。語弊のある言い方であるが「もう体の相性がバッチリだったんです」ということだ。足だけの相性だったが。1999年にグラフが引退した後、このテニスシューズは販売ラインから消えた。かなり履きこんで、他のテニスシューズを買う時に、とても困った。NIKEのマリア・シャラポア・モデルは完全にレディース仕様で26センチまでしかサイズがない。(それじゃ深田恭子や和田アキ子だって履けないではないか!)シュテフィ・グラフのモデルがあまりにもピッタリだったもので、たとえ同じアディダスのものでも何ともいえない違和感がある。そういうわけで、誠に勝手なお願いながら、クルム伊達公子の復帰とその活躍に影響されて、同年代であるシュテフィ・グラフも是非とも現役復帰していただいて、彼女の足型を元にしたシグネチャーモデルならどんなメーカーからでもいいので出て欲しいなぁと思うのであった。あと、単純にアディダスの関係者のみなさん、復刻してください!これはホント、素晴らしいテニスシューズでした。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2012-07-25 00:37 | 草評


<< 夏季オリンピック 草仏教ブログ...      COCOLO ここにあらず >>