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2012年 12月 03日

コッヘル191番 極上黒豆とうふ

b0061413_225529100.jpg 子どもたちに土曜日曜のレジャーは楽しませてやることはなかなか難しい生業(なりわい)であるが、温泉に関してだけはなかなかの贅沢というか英才教育を施してやっていると思う。車で片道1時間以内に東西南北、いろんな泉質、いろんなバリエーションの風呂を楽しませてやれる。夕方からでも可能な娯楽であり、風呂を家族で一気に済ますこともできる。そのお気に入りの一つが村杉温泉の「薬師の湯」で、野趣あふれる露天風呂で大人300円、銭湯タイプの共同浴場なら250円という気軽さも魅力だ。その近くに「川上とうふ」という豆腐店があり、風呂を家族全員で温泉で一気に済ませて、夕食も豆腐を買って帰って豆腐料理で一気に済ませる。そのなかで「極上黒豆とうふ」の味の頼もしさったらない。大豆の香りがプンプンする北海道産黒豆を本にがりのみで固めた逸品である。これを買って帰って半分はそのまま食べて、半分は醤油をかけて食べる。アメリカ合衆国、特にカリフォルニアでTOFUブームが巻き起こったことがあるが、さすがに豆腐にケチャップやマスタードをかけたりすることには抵抗があった。薬味としてはいろんなバリエーションも良しとして、調味料をかけるとするならまず醤油。または、いろんな可能性を考えてみても味噌、あたりか。しかし、考えたら枝豆にしろモヤシにしろ、みーんな大豆のバリエーションではないか!日本人はもしも大豆がなかったらどうするつのりだったのだろうか? ♪それがいちばん大豆ぅ

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2012-12-03 00:02 | 草外道


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