2013年 04月 08日

コッヘル208番 ベビーブロッコリー(ハネモノ)

b0061413_23161595.jpg タイトルで「ベビーブロッコリー」と呼んではいるものの、確認のためにネットで検索してみたら「1株に1つしか取れず、市場にほとんど出回らない初摘みのブロッコリー」なんて定義してあったので、あれれ、ちょっと違うかもなぁ…と思った。10日に2日、日にちのひとけた目が3と8の日には自宅のすぐ近隣に朝市が立つ。そこでは新鮮な農家直売の野菜が手に入るのだけれども、そこでひとやま(ザル)が100円というようにとても安く売っているブロッコリーなのだ。つまりはブロッコリー農家の方が畑でブロッコリーを栽培する段階で、森でいうなら間伐材というのだろうか、他のブロッコリーの生育のためにハネモノにしたブロッコリーのベビーであると、そう伺った。アメリカ人はブロッコリーを生で食べることを好む人が多くてちょっと驚いたけれども、生で食べてみると普通のブロッコリーよりも苦味が強い。私としても普通のブロッコリーも「塩を入れてインスタントラーメンを茹でるぐらいの時間茹でる」ことにしている。やっぱり同じように扱わせてもらっている。ただ、この写真のブロッコリーの場合、その苦味にお好み焼き用に使っている「おたふくの辛子入りマヨネーズ」というものが実にマッチすると思っている。私の個人の感想であるが、辛子入りマヨネーズがいちばん合うのはお好み焼きとたこ焼きであり、その次に、このブロッコリーが合う。

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2013-04-08 00:02 | 草外道


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