草仏教ブログ

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2013年 06月 22日

今まででいちばん嬉しかった言葉を聞いたのは割と最近かもしれない

b0061413_21275749.jpg 今まででいちばん嬉しかった言葉を聞いたのは割と最近かもしれない。それは今年の5月5日の子どもの日。土曜日曜祝日は平日よりも忙しくなることが多い生業(なりわい)で、世間でゴールデンウィークと言われている期間などはなかなか自由にはならない。ただ、5月5日の子どもの日だけはなるべく法事などの予定を入れないようにしていた。幸いに急用なども入らずに、中学校の部活動などの関係で参加できなかった長女は除いて春の海へのデイキャンプに家族で出かけることができた。この草仏教ブログでいうならばコッヘル209番のタケノコの海水焼き というものを作った日である。そうだ、今年は出てくるのが遅かったタケノコがニョキッと顔を出した日でもあった。毎年のことながらゴールデンウィーク中に遠出はできなかったお詫びも込めて子どもたちと思いっきり遊んだ。そして焚き火と炭火をおこしてタケノコや貝のバーベキュー料理を仕上げることに勤しんだ。もっともアウトドアクッキングは私の趣味であるし、ネイティブ・アメリカンの酋長になった気分で焚き火を司っていて満面のドヤ顔で自分自身がいつもどおり楽しんでいる。この日の日本海に沈みゆく夕陽はいちだんと美しかった。この日、今まででいちばん嬉しかった言葉を聞いた。私は車を運転していて、7歳の末娘がシャラポア(妻・日本人)に向かって車の後部座席でこう言ったのだ。「ママありがとう、こんなおもしろくて楽しいパパと結婚してくれてありがとう」と言ったのだ。何だか思い出しつつこうして書いているだけでジーンときちゃうんだよぉおおおおおん。お前こそ、私の娘に生まれてきてありがとう。そして、これからはそんなに楽しくないこともたくさんあるけれども、しばらくは一緒に生きていこう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2013-06-22 21:56 | 雑草


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