草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ
2013年 08月 07日

クーラーをつけてくつろぐ人とクーラーをつけて働く人がいる

謎だ。
今朝起きたら、枕元のメモ用紙に
殴り書きながら自分の字で三つの言葉があった。
どうやら非常に教訓を含んだ示唆的な夢を見て、
それを忘れないようにメモしたらしい。
その三つの言葉は

「自己忠臣蔵」(ホントは 自己中心ぐら と殴り書き)
「大石クーラー之介」(ホントは 大石クーラー之助 と殴り書き)
「クーラーをつけてくつろぐ人とクーラーをつけて働く人がいる」

というものであった。
どうも明け方に暑さのためにクーラーをつけようかどうか迷いつつまどろんでいるうちに、
忠臣蔵のストーリーに類似した思想のノイズのようなものが潜在意識のなかで
物語のようなものを醸し出していて、
その主人公を演じているキャラのようなものが大石蔵之介ならぬ
大石クーラー之介(助)なる者であり、
夢であるからオチなどは要らないのであるが
実生活でもなるべく話にはオチをつけたがる私の本性が
どうやら大石クーラー之介(助)に
「クーラーをつけてくつろぐ人とクーラーをつけて働く人がいる」
という締めになるようなセリフを口にせしめたところで
いったんはまどろみから目覚めて急いでメモをしたようなのだ。

思想のノイズではありつつも、なかなかおもしろい夢であったようだ。
「こんなおもしろい夢はメモしておかなきゃ」
と殴り書きをした記憶だけは薄っすらとある。
けれど、気にはなって思い出そうとするけれども
この三つの言葉ではその夢がまったく思い出せない。
もう二つ三つ、小道具でもいいので夢のディテールを描写した言葉が必要だった。

クーラーをつけながらブログを書いていれば、書いている最中に思い出すこともあるだろう、
と思ったが、やっぱりダメだった。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2013-08-07 23:48 | 雑草


<< 7月26日のラジオの子供電話相...      チック・コリア(Chick C... >>