2013年 08月 22日

そうか、ハム将棋に勝てても実力はアマ10級〜8級程度なのか

b0061413_1649656.jpg ハム将棋というものと対局してかなりの確率で勝てるようになった。自分なりに「なかなかの名対局を制した」と思えるようになったり、案外と簡単に勝てるようになったりしたので(これは正直に言ってコンピュータの指しグセのようなもののパターンを自然に知ったことが大きい)、段位とか級というものでいえばどれぐらいのレベルなんだろう?と思って検索を駆使したら、アマ10級ぐらいという答えが多くてガッカリした。いちばんいい評価でアマ8級レベルということらしい。アマ初段とまではいかなくても、1級とか2級をイメージしていたのでいったんガッカリした。しかし、ガッカリが「いったん」だったのは「歩の動かし方が理解できる」というまさに初歩のなかの初歩(これが語源か?)で50級というところから将棋の実力ランクははじまっているということも併せて知ったからだ。 しかし、最近は小学校6年生の息子と将棋を指すとかなりの確率で負けてしまう。息子は羽生善治のファンで羽生さんの将棋の本で将棋を覚えて実力を上げた。それはいいのだが、悔しいのは詰み手にまで至る手筋を発見した時に羽生善治の真似をして手を震わせて駒を動かすのだ。私が連戦連敗をした時など、駒を並べ終わって初手を打つ時からすでにわざと手を震わせているのだ。悔しいなぁ!

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2013-08-22 17:42 | 草評


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