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2013年 09月 09日

2020年の東京の夏を想像してみる

2020年の夏季オリンピックとパラリンピックの開催地が東京に決まり、
またつい先程、除外候補であったレスリングの実施が決まり、
アニマル浜口がはしゃいでいる。

候補地のなかから東京が選ばれるとするならば、
影の功労者はFIFAワールドカップ出場を決めた夜の渋谷の街のお祝い騒ぎを見事に
取り仕切ったDJポリスの存在が大きかっただろうなぁと思っていたが、
元ミズノ代表取締役会長の水野正人さん、パラリンピックの佐藤真海選手、
そして滝川クリステルのプレゼンテーションなどを録画で見ているが、
イスラム圏初の開催を目指したイスタンブールや3回目の立候補であるマドリードなどの
有力候補都市を振りきって、気持ちで東京開催をもってきたと感じる。
『生き物たちへのラブレター 生物多様性の星に生まれて』 (小学館SJ・MOOK)
という滝川クリステルの森ガールぶりが美しく写っている
(意外に思われる方も多いかもしれないが滝川クリステルはかなりの野外活動派なのだ)
1,470円のムック本を買おうかどうか、もう2年間ずっと迷っているのだが、
この機会に買おうかな。

加えて2024年にパリやローマでの開催を望む
ヨーロッパのIOC委員たちがこぞって東京に投票するのではないか?という読みがあり、
その予想(テレビ朝日取材班の予想で解説は池上彰)は概ね投票数で当たっていたので
なるほどなぁとも思った。

ただ招致委員会の竹田恒和理事長が
「東京は安全だ」
と言うたびに
「福島は安全ではない」
と、どうしても聞こえてきてしまったことは私の心のなかの事実だった。
そんな意図はなかっただろうけれども、どうしてもそう聞こえてきたし、
放射能汚染水問題をはじめとする原子力発電所の諸問題が
これからのいちばんの懸念であることは間違いない。
7年後の2020年の東京オリンピックの開会式の時刻には
テレビ視聴と冷房などを合わせて消費電量はピークに達すると思うけれども、
その期間、何とか原子力発電ゼロで乗りきりたいとその近未来を願う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2013-09-09 01:45 | 草評


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