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2013年 12月 07日

FIFAワールドカップの一次リーグの組み合わせ

b0061413_23214243.jpg サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の1次リーグの組み合わせを決める抽選会が6日(日本時間7日未明)に行われ、夜のスポーツニュースを見る前に録画でそれを見た。抽選会でのクジをひいたのが元イタリア代表で世界に「イタリアにはなかなかカテナチオ!」と言わしめたカテナチオ(イタリア語で閂、カンヌキで頑丈に鍵をかけちゃったぐらいの守備ということみたいだ)と言われる強力ディフェンスの中核だった名選手ファビオ・カンナヴァーロだった。カンナヴァーロがくじを引くところをザッケローニがメモ用紙を手にとりながらじっと見つめているという、なかなかイタリア人が日本代表の運命を左右してくれていることを実感するシーンがあった。日本はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同じC組(グループC)に決まった。初戦は6月14日、コートジボワールとレシフェで。19日にはギリシャとナタルで、24日にはコロンビアとクイアバで対戦する。ワールドカップに弱い国など出てこれないので、どの組に入ったとしてもたいへんなのだが、もしもオーストラリアの代わりにB組(グループB)に入っていたならば前回覇者のスペイン、この前の親善試合では内容よく引き分けたといっても強豪のオランダ、そしてチリという激戦区に入っていたわけだし(全回のワールドカップの決勝戦の組み合わせが、今回は1次リーグから激突するのだなぁ)まずは強敵だが厳しすぎる組ということではなくて四カ国のどこもベスト16の決勝トーナメントに進める可能性があるスリリングな3試合を楽しめるという気がする。時差はちょうど12時間というところなので、来年の6月は早起きの習慣をつけておきたい。しかしH組(グループH)のベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国という組み合わせは、アルジェリアをチュニジアに変えれば、2002年でトルシエ監督の日本代表が当たって突破した組み合わせと同じである。最近、韓国とはなかなかうまくやれていない雰囲気が満ちているのだが、2002年の共同開催の時のことをこの機会にちょっとは思い出してみたいと思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2013-12-07 23:54 | 草評


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