2013年 12月 11日

カルビーの日本代表チームチップス 2013 袋22gを買って…

b0061413_0532179.jpg カルビー(Calbee)のカード付きスナックといえば、40年前の仮面ライダースナック以来だがふと買ってみた。コートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同じC組に入って、あと半年間で相手国の代表チームのことも観戦のために勉強していかなければならないが、日本代表のこととて完全に掌握しているわけではない。このスナックには二人の選手のカードが付いてくるのだが、何となくその選手に焦点を当ててこれからの日本代表の動向というか構成のなかのキーマンとしてとらえて見ていきたいような気がしてきた。で、40年前の仮面ライダースナックと同じく、まずスナックの方を食べてから楽しみにカード袋を開封することにした。スナックは、これはポテトチップスだな。万人向けの塩味だ。ただ、スタンダードなカルビーのポテチよりも味も形態もむしろヤマザキナビスコのチップスターに近いような感じがする。そういえばナビスコカップというのもあるし、アルビレックス新潟のユニフォームには「亀田製菓」というスポンサー名が掲げられていてオレンジのユニフォームが柿の種に見えてきて広告効果は大きいし、スナックとサッカーというのはもともと関係が深いような気がした。ニュースステーションのスポーツコーナーの「MVP賞の中村俊輔をはじめ今年のJリーグの表彰式」というものを見ながらこのカルビーの日本代表チームチップスを食べる。40年前の仮面ライダースナックと時と違うのは、ジンビーム(バーボン)なんかを飲みながら食べていたことだ。さて、問題の袋を開封してカードを2枚取り出す。「FC東京のゴールキーパーの権田修一」と「柏レイソルのデフェンス鈴木大輔」という、おそらくザッケローニが23人のベンチ入りメンバーを選出する時にスリリングな気持ちになるような、ファンの方々には失礼ではあるが当落線上のアリアの選手ではないかと思えた。その分、選ばれた時にはキーマンとなる可能性は大いにある。権田修一選手は2番手か3番手のゴールキーパーとして選ばれる可能性は大いにあり、川島永嗣が怪我か不調である場合か、もしくはこの権田修一が著しい成長をしたり好調であった時には日本代表のゴールを守っている。これはよく言われることであるが川島永嗣は雨上がり決死隊の宮迫博之とかなり顔が似ている。私はそれと同じぐらい権田修一はサバンナの高橋茂雄に似ていると思っている。どちらにせよ、スーパーセーブを連発してくれたらいい。いや、そもそもゴールキーパーがあんまり活躍するシーンがないほどに守備が安定して安心して観戦できる試合がいいようにも思ったりして…主力が11人揃うまで、時々このスナックを買うか?と、40数年前の仮面ライダースナックと同じ作戦にやられてしまっている。よし、このスナックを買って「初めてカードがカブった選手が6月の最大のキーマン」ということにしておこう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2013-12-11 01:29 | 草評


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