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2014年 03月 02日

ヲタ芸というもののスゴさを息子から教わった

小学校の「六年生を送る会」(略して六送会)というものがあって
一年生から五年生の各学年、それから先生たちの出し物があって
最後に六年生の出し物があった。

先生たちの素晴らしい演劇のテーマ曲となっていたものがエレキギターでの生演奏で
どぶろっくの「もしかしてだけど~」をモチーフとしたものがリフレインされていたのにも
軽く驚きつつ、どぶろっくが深夜のテレビに初登場した頃から注目していた者として感動したが、
もっと驚いたのが最後の六年生の出し物で、劇中劇として
5人のメンバーでの「ヲタ芸」が披露されたのであるが、
そのセンターを勤めていたのが自分の息子であることに驚いた。

いっしょに観に行ったシャラポア(妻・日本人)から、
「息子たちの歌芸が披露されるらしい」
と聞いていたのだが、
実際に行って聞いたアナウンスは
「歌芸」ではなく「ヲタ芸」であった。
ヲタ芸というと私は「みうらじゅんの全日本コール選手権」のようなことを想像してしまい、
ちょっと嫌な予感がしてしまったのだが…
その予感は小学生とその父兄たちの大歓声で打ち消されてしまった。

うちの息子を含めて実に見事な完成度と身体能力を発揮したヲタ芸が披露された。
本当に実に見事な完成度であった。
本当は私とシャラポアの撮影しつつ驚きの声まで入っている動画を貼り付けたいのだが、
そこは他の四人のメンバーの許可もいただいていないのでそれはできない。
代わりに 模範となった動画を参照させていただく ことだけにとどめたい。

これを模範にしてかなりの再現度で感動的に演じていて、
アイドルオタクがコンサート・ライブでアイドルのために捧げる応援の芸(パフォーマンス)は
ここまで来ているということを実感しつつ、息子はここまで成長していたということにも
シャラポアとともに心底感激したのであった。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2014-03-02 23:24 | 草評


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