2014年 09月 14日

シャラポア(妻・日本人)のイラストの新作 

b0061413_143273.jpg もう6年以上前のことであるけれどもシャラポア(妻・日本人)の描いたイラストがこの草仏教ブログの読者の間で反響を呼んだ。それは「ちょっと森永のチョコボールの鳥を描いてみてくれ」などと私がリクエストした時の勘違いイメージ描写によるイラスト連作の数作であった。シャラポアの書の方は草仏教掲示板にたびたび登場するのであるが「あの脱力した後に何ともいえないピースフルなフィーリングで包み込んでくれるシャラポア画伯の絵かイラストの掲載を!」というラブコールはもう何度もいただいていた。しかし、当人のシャラポアは自分に絵心のようなものがあるとはまったく思っていないフシがある。で、みかんを食べようとした時に奇妙な絵が描かれているものがあったので笑ったのだが、最近は高校一年生の長女の描くものがとても似てきているので(やっぱり母娘だなぁ)ちょっと区別がつきにくかったのであるがシャラポアが8歳の末娘に「いーじゃぁないの〜のオジサンを描いてみて」と言われてのものであることが判明した。 日本エレキテル連合がコントとして演じる「未亡人朱美ちゃんシリーズ」の「ダメよ~ダメダメ」のネタが生まれたきっかけは、2012年のある日の深夜にファミレスで中野と橋本の二人がネタを考えていたところ、隣の席に居たおじさんとおばさんが強烈だと感じて観察し続けた結果、生まれてきたキャラであったという。そして「ダメよ~ダメダメ」を繰り返す「未亡人朱美ちゃん3号」に「いーじゃぁないの」と言う「小平市の細貝さん」というオジサンのメイクというか扮装のモチーフは、どうも「ぴんからトリオの宮史郎」であるそうだ。今回、シャラポアは末娘の要望にしたがって何も見ずに自分の頭のなかのイメージでサッと描いているのであるけれども、それは日本エレキテル連合の中野聡子が扮する小平市の細貝さんに似ているというよりは、モチーフとした宮史郎を彷彿とさせてくれる。私と違ってお笑いマニアとは言えないシャラポアは、宮史郎を題材としながら日本エレキテル連合がコントを繰り広げていることは知識としては持っていなかったと思う。それを感覚的なところで浮き上がらせているシャラポア、恐るべしと私は思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2014-09-14 06:38 | 草評


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