2014年 10月 11日

末娘の仕事

b0061413_1254335.jpg 8歳の末娘と過ごす時間というのが、何だかこの上もなく貴重なもののように思えてきた。というのは今は15歳になる長女は3歳から10歳までの間は見事なくらいに父親になついてくれていたのが小学校の6年生になったあたりから反動ともいえるぐらいに急に父親から離れてまた再び母親一辺倒に傾いていった気がするからだ。3番目の子どもである末娘も3歳ぐらいになった時にパパっ子になってくれる気がしていたのだが、長女の時とは環境が違った。というのは、間に居るミミパパであるお兄ちゃんになつきまくって本来のパパである私とは「一緒に遊ぶ」という感覚はもうひとつであるようなのだ。 ただ、先々週の凧揚げはけっこう父親に対する信頼と尊敬の構築には寄与したようだった。先日は私がたまに行く岩盤浴について来るということになった。サウナよりは一緒に長く入れると思ったが、そこはまだ8歳なので末娘はかなり先にあがった。やっぱり私はあんまり面倒見はよくないのかもしれないなぁ。ただ、私を待っている間に岩盤浴のスタッフのオネエチャンから描いている絵をほめられたのか、調子にのって営業用のボードにぶどうと栗の絵を描かせてもらっていた。母親と父親だけでなく、ミニママ(長女)とミニパパ(長男)にも育まれた末娘は何だかたくましいなぁ。いつもよりもスカッとした岩盤浴だった。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2014-10-11 23:49 | 草評


<< 奄美大島のあまみFM ディ!ウ...      青色青光 赤色赤光 あり得ない... >>