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2014年 11月 11日

阿知波一道先生 11月30日ご登壇&ご出演

b0061413_14305198.jpg 11月30日の日曜日に、この草仏教ブログの主が住職を勤めている真宗大谷派善良寺にて報恩講(親鸞聖人ご命日の集い)の法要が厳修(ごんしゅう)され、法要の後のご法話の講師として北海道から阿知波一道(あちわ・いちどう)先生をお招きすることができました。お斎(とき)という伝統的な手作り報恩講料理の後、午後1時30分から2時30分終了予定でギターでの「弾き語り」の時間を本年度は予定させていただいております。さらに(現在チラシを鋭意作成中でありますが…)11月30日当日に善良寺から徒歩5分のところにある食彩酒房「ぼだいじゅ」(胎内市本町2-32熊野若宮神社鳥居正面)さんにて、午後5時から7時までの予定でアコーステックライブの実施が決まりました。ぼだいじゅさんでは特にチャージ料はありませんが、ドリンク&お食事をご注文ください。食彩酒房ぼだいじゅさんにはかつて楠木しんいち&宮本はつ菜さんもご出演されましたが、その楠木しんいちさん(from京都)が阿知波一道さんのファーストアルバム『器』のコーディネーターを務めておられます。阿知波先生と初めてお目にかかったのは京都ですが東本願寺ではなくその関係の寺院でも大学でもなく、一階と二階が焼き肉屋さんで三階がライブハウスという「いちなん」さんというお店です。抱腹絶倒の替え歌でお腹がよじれるほどに笑いつつ、気がついたらギターとブルースハープの魅力と、歌詞と歌声の力でお客さんたちがほとんど泣いていました。 先日も、いっしょに演奏したいというよりは「あの時の歌の歌詞が知りたいなぁ」ということでコード(和音)付きの歌詞をファクシミリで送信していただいた日に私も改めて感化して「寺中の輩」という替え歌を作ってある程度のウケはとれたけれども、この分野ひとつにしてもまだまだ阿知波先生の足元にも及ばないなぁ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2014-11-11 15:14 | 草音


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