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2014年 12月 13日

草仏教掲示板(76) ぼくが一生の間に会えるひとにぎりの人の中にあなたがいました

b0061413_23291651.jpg ぼくが一生の間に会えるひとにぎりの人の中にあなたがいました この法語掲示板の言葉は私やシャラポア(妻・日本人)がメモしたノートないしは紙のなかから選ぶというケースが多い。たまに高校生の長女が「これがいい!」と選んだりメモした言葉が掲載されることもある。この言葉は、てっきりシャラポアか娘がメモしたものであったと思っていたがどうも私のメモのなかにあった言葉だったそうだ。私のノートは再生紙を使った無印良品の「4コマ漫画作成用ノート」(現在はなかなか店先で見ない)であるけれども、確かにそのなかにこの言葉があった。しかし出典が書いていない。今、検索で調べてみた。 僕が一生の間に会えるひと握りの人の中に、あなたがいました。 何とこの言葉、サントリーのウィスキーの「ローヤル」の広告コピーであった。私がどこかで目にしたこの言葉を出典を記していかなったためにかえって法語としては新鮮な言葉なものと筆をとったシャラポアには映ったようだ。広告コピーというのは商業のための文ではあるけれども、商業であるがゆえに人の血が通っている、流通(るずう、りゅうつう)していると感じることがある。しかも多くの文学者をも生み出してきた広告コピーの名門、サントリーだ。 明日は解散による宗義議員選挙の投票日だ。法律的にサントリーの「ローヤル」を飲むことが可能な者に選挙権がある。天候は悪いし、仕事もあるし、正直いってなかなか気がすすまない。でも、日本を含めて各国での選挙権を勝ち取るための闘争の歴史、現在進行形としては香港の人々のことを考えたら行かなくちゃ。



マーヒー加藤 (ブログ文)
日本人シャラポア(書)
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by kaneniwa | 2014-12-13 23:54 | 草仏教


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