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2015年 01月 17日

ついさっき こんな夢をみた

こたつで寝ると、昔からとびきりの悪夢か
もしくは極上のいい夢を見る。
深いようで眠りも浅いせいなのか見た夢も覚えていることが多い。

ついさっき、見たばかりの夢は
アガサ・クリスティ原作物のタッチであった。
それは、たぶんだけれども
三谷幸喜がアガサ・クリスティの原作をもとに脚本を書いて
フジテレビで先週放映された『オリエント急行殺人事件』の録画の
前半部分だけを見たことが少なからず影響しているのだろうと思う。

こんな夢を見た。
場所は京都の四条河原町の地下のレストラン。
何だか日本の芸術界を影の部分からサポートしてきた大物が集う会のようだ。
たとえばプロのギタリストを何人も育成してきたギター教室の先生や
ボイストレーナーや芸大の講師など。
40人ほどの会合で、半数は女性。
なぜか数人の顔見知りは居るのだが、彼らがなぜそこに居るのか?
その趣旨は不明だし、なぜ私が招かれているかもわからない。(夢だもの)
しかし、その会合に置かれているB&Wのノーチラスという
北欧(確かデンマーク)製の超高級スピーカーからずっと流れている
BGMが、とてもリアルなピアノの音を響かせているのだが
聴いていると
「自分の部屋にしか音源が保存されていない自分が演奏したものが流れている」
ということに気がついて驚く。
席を離れてアンプなどの操作部分の場所にいた女性従業員に
「なぜ私しか知らない曲がこの場で流れているの?」
と質問すると
「選ばれた人たちの集まりに私は曲を選ばない、いやむしろ選ばれない曲を流すのです」
(という夢ならではの不条理な答え)
という言葉が返ってきた。
それに対する言葉がみつからずに、この女性は何者なのか?を考えていたら
目が覚めた。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2015-01-17 02:08 | 雑草


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