草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ
2015年 04月 04日

コッヘル268番 鰤(ブリ)のたたき

b0061413_035198.jpg 先日、スーパーのチラシの広告で「ブリのタタキ」のカラー写真を見た。そのスーパーマーケットは徒歩範囲ではなくて車で15分ほどかかるところにあるのであるが、鰹のたたきが好物である私にはその写真にはインパクトがありつつ、しかもちょうどそっち方面に用事ができたのであった。用事を済ませた帰り道にその「広告の品」を購入してきた。文章での表現力に食欲をそそられるということもあるけれども、広告を中心にやはり写真というものは大事である。私もブログを文章だけで構成することも少なくはないけれども、このコッヘルに食事を盛ったこの連載だけは写真なしでは辛い。書く方も辛いし、写真なしであったとすれば読む方もかなり辛いと思う。 さて、広告には負けるかもしれないが盛り合わせて写真を撮ってみた。味の方は鰹のたたきと比較する上でも私にとっての普段通りに玉ねぎスライスの上にのせてみた。最初は鰹と違ってわざわざ表面を炙るという調理が鰤にとって意味があるのか?という確認もあったけれども、これに関しては「意味あり」という判断をとりたい。鰹と同様に半レアになったことにより、ますますのことレアの部分の存在感を感じるということがあった。そして「これはなぜ今までなかったのだろうか?」という表現になるくらいの既成感があった。 鰹好きであればタタキも好きだけれども鰹の刺身も好きだという人が大半だと思う。私もそうである。この鰤のタタキを「いきなり」好きになったけれども、やはり鰤の刺身も以前として好きである。鰹と鰤の違いとしては、やはりニンニクやショウガよりもワサビが合う。色々な食べ方をしてみたてポン酢しょうゆは合うけれども、鰤のタタキの場合は生醤油という選択肢も捨て難い。そして「かんずり」とか「柚子胡椒」とううもののトッピングは抜群に合う。 お酒は鰹の方には焼酎がいいけれども、この鰤の方はタタキでも刺身でも日本酒を選びたいと思った。

マーヒー加藤

コッヘルバックナンバー
[PR]

by kaneniwa | 2015-04-04 00:22 | 草外道


<< 名曲草鑑賞(48) トム・ウェ...      どこに毒があるかわからない時代... >>