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2015年 06月 17日

コッヘル281番 サンマの苦いところ焼き

b0061413_22281367.jpg コッヘル280番のサンマの炊かず飯 は是非ともお試しいただきたい逸品であると改めて推奨させていただくが「サンマの本体は細かく切って温かいご飯と混ぜて数分間だけ蒸らすという最低限加熱によって大変な美味になってくれるとして、それではサンマの内蔵はどうしたらいいのか?」という質問をタレントの伊集院光が上田勝彦さんご本人がしていた。「そりゃ酒をかけて味噌とあえてネギかなんかを加えてサッと焼いたらよろしい」と答えていた。その豪快な言い方に伊集院光は「今の言葉はiPodに保存してたびたび聴きたい」と言っていたが同感だった。そこでコッヘルの登場である。今回はコッヘルというよりもシェラカップであるが、ここにサンマの内蔵を出して容器として、そしてそのまんま調理器具として、そしてさらにそのまんま皿として使うことができる。日本酒のおつまみとしてもご飯のおかずとしても「合わないわけがない」というものに仕上がっていて、私も上田勝彦さんの言葉を保存しておいてたびたび聴きたくなったぐらいだ。

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2015-06-17 22:37 | 草外道


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